今回のテーマは
『つわりはなぜ起こる?
対象や注意すべきポイントは?』
というお話です。


妊娠中つわりの症状は
なぜ人によって違うのか?
軽減できるのか?

と言うことを
皆さん気になりませんか?

できることなら
つわりは無い
もしくは軽い症状で
妊娠期間を過ごしたいですよね


さてつわりですが
人によって違うのではなく
同じ人でも
一人目と二人目の時では
全く違うつわりの症状を
体験したりするものです


女性が妊娠すると
赤ちゃんがお腹の中で
成長するために
どこから栄養分を
とっていますか?

そうです。
へその緒ですね。

ではへその緒は
どこにつながっていると
思いますか?

このへその緒は
『胎盤』と言われるところに
くっついてます

ではこの胎盤ですが
いつぐらいにできるかと言うと
大体妊娠してから
15 、16週目あたりにできます
(妊娠4カ月位)

ではこの胎盤が
できあがるまでの間
赤ちゃんはどうやって
栄養をもらうかと言うと

お母さんの体の中では
様々なホルモンの変化によって
いろんなところから
赤ちゃんのために
栄養を無理矢理作り出して
捧げているような状態になります


この胎盤ができるまでの間
ママの体の中では
大変激しいホルモンバランスの
状態になり

このホルモンの中には
嘔吐中枢を
刺激するものがあるので
吐き気がもよおされるのです

しかし
妊娠4ヶ月目あたりから
胎盤がしっかり
出来上がってくるので

激しかったホルモンバランスも
落ち着いて
つわりも軽減されると
言うことです

では1番大変な
妊娠初期につわりを少しでも 
軽減させる手段は
あるのでしょうか?

こちらについては
個人差がとてもあるので
模範的な回答は
残念ながらありません

ここで1番重要な事は
脱水にならないこと!
栄養失調にならないこと!です

こまめな水分補給を
心がけてほしいですが
もしも1ヵ月に
2、3キロの体重の減少が
ある場合はすぐに
先生に相談してください

そして自己判断で
動いたりまたは
我慢したりしないと
言うことも
とても重要です

いつも以上に
ご自身に注意を向け
無理をせずご自身の症状を
的確に先生に報告
できるといいですね!



今回の動画を
こちらからご覧頂けます!
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/JQ98iTQ_yvE